前回までは怒りモードの事ばかり書いていたので
モード変換ダイアルを グリッ
設備工事でも空調工事になると職人さんは色々います。
ダクト(風道管)屋さん
配管屋さん(水系)
冷媒配管屋さん(エアコン類の配管)
電気屋さん(名前の通り)
計装屋さん(自動制御)
保温屋さん(配管・ダクトの断熱、消音)
重量屋さん(重量物の運搬・鳶職)
雑工事屋さん(今は諸工さんもしくは多能工と言っています)
機械屋さん(メーカーサービス)
機械屋さんに至っては枝葉で数え切れません。
主なものを列記しましたが、まだまだ切りがありません。
今日はこの中で雑工事屋さんを取り上げます。
雑工事の職人さんは諸工さんとか多能工さんとか呼ばれています。
いわゆる何でも屋さん。
ただこの何でも屋さんはピンキリで壁・床のはつり(手のみや電動のみで壊す)や穴埋めしか出来ない人もいれば、機械の解体から据付・墨出し・足場組立て・解体、ダイアモンドコアで壁の穴明け、なんでもござれというスーパーな人もいます。
今日はうちの会社の協力店の中でもそのスーパー諸工さんのお話です。
今日はある現場のエアコンとダクトと配管解体工事がメインです。
ダクトの解体は終わり次はエアコンの解体です。
(エアコンはフロンガスはもう既に抜いてあります。フロンガスの大気開放は法令違反になりますので一応念の為に)
今日のエアコンは大型の物で無いのでそんなに解体に時間は掛かりません。
そのエアコンの撤去後、諸工さんが室外機(エアコンの外に置いてあるもの)室内機(室の中にに置いてあるほう)と撤去した冷媒配管
を持ってえっちらこっちらと運んで行きます。
解体物を捨てるコンテナとは違う方向へ
どこに持っていくのかなと見ているとちょっと広めのスペースに
電動ドライバーで室外機・室内機を分解し始めました。
あっというまにバラバラにその中から冷却(放熱)コイルをむしり取ろうとしています。
何してんの?
お茶代だよ!
えっ売るの?
(銅配管で出来ているのでスクラップ屋さんに売れます)
ただ冷媒配管は溶接でくっついているので容易ではありません。
格闘しています。ちょっと時間が掛かっています。配管撤去の時間が押してきます。(汗’’)
おーいねぇ、そろそろ他の配管撤去しようよ。と声を掛けたいのですが、のど元で止まります。
何故かって、いつもこのこの諸工さんが現場にやって来た休憩時間の時、いつもお茶やジュースをおごってもらっているからです。(苦笑)
だってさっきの休憩の時にお茶ごちそうになったばっかりです。(笑)
自分が今まで飲んでたお茶の代金はこういうところから出ていたのですね。
タダほど怖いものは無い(反省’’)
タダはタダでもこちらは違うよ
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テーマ : ひとりごと - ジャンル : 日記
さすが、スーパー諸工さんですね。しっかりしてます。
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